セイントのPvP日記帳

PvP(フル装備)関連の記事が10割ぐらいのブログです

【PvPセイント】90EX、インスタント、その他改変の考察

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PvP情報が圧倒的に不足しているためほとんどが推測の内容になります、ご了承ください。

回復スキルの弱体(PvEのみ?)

回復スキルはホリシを除いて軒並み下方修正されたようです。
PvPにも反映されるか判りませんが、そうなった場合には攻撃スキルの倍率アップも反映されると思うので一概に弱体化とは言えなさそうです。

ダイレクトキックの射程範囲の減少

ダイレクトキックの長かった射程距離も弱体されて射程が短くなりました。
PvE動画でしか確認できてませんが恐らくPvP観点での弱体だと思います。
牽制、起点スキルとして使えないレベルであり紋章スロット2ヶ所分の価値はなさそうなのでボクは切る予定です。
ダイレクトキックの弱体はPvEのみでした(_ _)

ホリシが亡くなり新スキルのグレートヒール登場

新スキルのグレートヒールは今のヒールのようなスキルですね。
PvEでの回復量はHPの30%であり、今までのパターンから予想するとPvPではHP15%回復になるのでしょうか。
だとしたら回復量自体はホリシと変わらなさそうなので、安定性の差を考慮すると良改変となりそうです。

インスタントスキルの登場

セイントのインスタントはグレートヒール使用時にMP回復と魔攻上昇(PvEで5%)です。
他職のものと比較するとセイントのインスタントはハズレです。

まとめ

ダイレクトキックの弱体とインスタンスの弱さから、90キャップになったからといって強くなることは無さそうです。
むしろ他職がインスタンスで大幅強化されるため、セイントは相対的に弱体した感じです。

セイントvsバーバリアン/デストロイヤーの対策と考察【フル装備】

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ババとデストの特徴

【相性比率】(フル装備で高レート同士の場合)
vsバーバリアン 4:6
vsデストロイヤー 6:4

vsババでは【ボンブレEX → ディスエンチャンティングハウル(バフ消し) → ホイールウィンドEX or 台風】をくらうとHPが溶けます。
逆にいうとそれ以外の攻撃は痛くないので、いかに上記のコンボをされないようにするかがポイントです。

次に、フル装備でのマセ共通の弱点として魔法防御力の低さが挙げられます。
ショックを2本分あててHXBを2回とデトネを2~3回で倒せると思います。

これだけ書くと"セイントが有利じゃん"と感じますが、ババにもボンブレ以外の強みがあります。
それはセイントの要のスキルである"HXBやGXのSAを壊せるスキルを豊富に持っている"ことです。
そのためvsマセにおいて【エリアル → HXB or GX】を安易に使うのは非常に危険です。
セイントを理解している相手にはまず通用しないと思った方が良いです。

特徴の説明はこのぐらいにして次は対策を書いていきます。

ボンブレ対策

幸いにもセイントにはキュアEXがあるので、エリアルがあればボンブレを食らった時点で【エリアル → キュアEX】が無難です。
そのためにもキュアEXは対ボンブレ用にとっておくようにしましょう。
エリアルについても潰される懸念があるときは使わず、ボンブレまで待つのも手です。
またボンブレEXには追加攻撃があり1hit目でエリアルをすると潰れます、2hit目でエリアルを使いましょう。

強SA破壊スキルの対策

上の方で【エリアル → HXB or GX】は危ないと書きました。
ではどうするのかというと、シールドを使います。

ですが普通に【エリアル → シールド】をするのも危険です。
以下のタイミングでエリアルをすると良いです。
・ローリングアタック後
・サークルボンバー後

ちなみに【エリアル → ホリシ】はあまりおすすめできません。
シールドは攻撃を防いだ後に攻めに転じるチャンスが生まれますが、ホリシをしても浮かされてコンボに持ち込まれて防戦一方です。
とはいってもホリシの回復量は凄まじいのでボンブレ、ディスエンチャンティングハウルの残りクールが15秒以上あるときは充分に有効です。

【エリアル → ホールド】も同じく危険です。
ホールドを回避しつつコンボ継続可能であり、ホールド本体もボンブレが当たれば即さようならです。

セイントvsグラディエーター/ムーンロードの対策と考察【フル装備】

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グラとムンロの特徴

【相性比率】(フル装備で高レート同士の場合)
vsグラディエーター 6:4
vsムーンロード 8:2

ソドは火力も耐久力も平均クラスといった印象の職です。
特徴はブレイブ、イクリプスのような発生が速い上にそこそこのSA破壊を併せ持つスキルが多いことです。
またセイントの要であるHXBのSAを破壊できるスキルもいくつかあります。
フィニッシュアタックEX(グラ)、ラインドライブEX(グラ)、ロックブレイクは要注意です。

セイントvsムンロではセイントがかなりの有利です。
というよりはムーンロードの職性能が低く、大体の職に対して不利かと思います。

対策は"RoL直当て"が有効

vsムンロについてはHXBを潰せるスキルに乏しいので、それを理解した上で戦えば勝てるかと思います。

vsグラはRoLの直当てが有効です。
始めにグラはスキルの射程が短いため2,3歩ぐらいの間合いまで接近してきます。かなり近いです。
それに対してこちらがやることは、まず壁際に立ちグラが近づいてきたら壁に向かってRoLを使います。
すると接近してスキルを放ったグラがRoLに当たります、グラが吹っ飛びます。

グラのスキルには当たってしまいますが浮かされたとしてもイーブン、ディレイで済んだ場合はその後にこちらが使うスキルが潰される可能性は低いので有利が取れます。

ただしフィニアタ、ラインドドライブEXなどには直当てが当たらない上に、RoLが巻き込まれる形で壊されてしまいます。
ホールドも同じように一瞬で壊されてしまうので注意してください。

ちなみにダッシュはダイレクトキックでもSAを破壊できます。

HXB、GXはそれなりに有効

HXB、GX共に有効ですがフィニアタ、ラインドライブEXについてはこちらにSAで勝てるスキルはほぼ無いので避けるなり、シールドで切り抜けるなりしましょう。
またHXBについてはディープストレート&通常回避でもしのげます。
(1hit当たりますがディレイしません)

ちなみにミラクルはラインドライブEXは耐えますがフィニアタEXは耐えられません。

またそれだけ近い間合いになればこちらのキュアEXも当たります。
発動速度では負けていないのでうまく使えば非常に有効です。

エリアルのタイミング

PvPでのエリアルは相手に読まれにくいタイミングで使うのが重要です。

比較的エリアル後に余裕が持てるタイミングは以下のときです
・フィニアタの2撃目直後
・ラインドライブEXの1撃目or追加攻撃直後
(1撃目の場合はその後の追加攻撃を回避するか、SAで耐える必要あり)

逆に相手に読まれやすい、潰されやすいタイミングは以下のときです
・スラッシュスタンス中やEX追加攻撃後
・サイクロンスラッシュ内
・ロックブレイク後
 

このブログの記事一覧

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コンボ紹介の記事

コンボ紹介の前書き!

【基本編】ダイレクトキック起点のコンボ! 

【基本編】デトネをコンボに組み込む! 

【基本編】ショックの上手な当て方 

【基本編】ホールド直当て後にできるコンボ

セイントの応用編コンボ

セイントの上級編コンボ

スキル解説の記事

セイントのスキル解説【1次スキル編】

セイントのスキル解説【2次スキル編】

セイントのスキル解説【3次スキル編】

スキル振りの記事

【PvP】セイントのスキル振り

ヒールを取らない理由

vs各職業の対策(フル装備)

vsグラディエーター/ムーンロードの対策と考察【フル装備】

vsバーバリアン/デストロイヤーの対策と考察【フル装備】 

PvPセイントのコンボ【応用編】

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記事のせつめい

今回は応用編のコンボ紹介になります。
基本編のコンボと起点スキルが同じで、その後の手順が複雑になったものが主になります。
他にもコンボの前提条件が厳しく使用機会が少ないものもありますが、その分ダメージは高いです。
特にショックでレリックを2本を当てるようなコンボは、職によってはHPを7割ほど減らすので決まると強いです。

コンボ動画

【 (壁際で)ホールド直当て → ホリボル → RoL直当て → ショック 】
黒マセくんはホールドに束縛されるとちょくちょく無敵化するので(チートの類)、ホーリーボルトが通り抜けます。




【 ホールド直当て → ホリボル → GX → ダイレクトキック → チェーン → ダイレクトキック → デトネ 】
基本編コンボの記事にも「ホールド直当て → ホリボル」からデトネとHXBを当てるコンボを載せています。
火力はそちらのコンボが上回るのですが、HXBは起点で使える優秀なスキルでありコンボに組み込む優先順位は低いです。
そのため選べる状況であればGXとデトネを当てた方がその後の展開に余裕ができます。





【 GX → ホリボル → ホールド → RoL → ショック 】
GXが左右どちらかにずれると相手もその方向へずれていくのでホリボルを当てるのが難しいです。




【 ホリボル → ホールド → RoL → ショック 】
コンボの手順自体は少なく、レリックの直当てにさえ気を付ければ難しくないコンボです。
しかし起点スキルのホーリーボルトを当てるのが大変です。
また当てれたとしても相手のスキルでダウンしていたり、デバフで動けなかったりすることが多くホールドが間に合わないこともあります。