セイントのPvP日記帳

PvP(フル装備)関連の記事が10割ぐらいのブログです

ヒールを取らない理由【PvPセイント】

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ボクのスキル振りを載せている記事を見て頂くとわかりますがヒールは取得していません。
「 セイントがヒール切ったら職務怠慢だろ!」と思われる方もいるかもしれません。
今回はその"ヒールを取得しない理由"について書いていきます。

ヒールの回復量は少ない

アルケミストのスキル"サクリファイス"と比較してみます。

 ヒール(CT66秒)
M振り 回復量5.6%+538 

 サクリファイス(CT90秒)
M振り 回復量17.4%+7830 (0.6%+270×29回)


サクリファイスはCT、回復にかかる時間、バフ消しのリスクなどの短所がありますが回復量の差は歴然です
逆にケミを使っている方は"スターシェイカー"で更に回復量が増えるので、積極的にサクリファイスを使っていくと強いです。

ヒールを取るとコンボの幅が狭まる

ヒールをM振りにする場合、
・ディヴァインコンボ(Lv6)
・ホーリーボルト(Lv16)
・ダイレクトキック(Lv6)
・エレクトリックデトネーション(技巧込みでLv16)

この4種類のスキルのうち、3種類は取得を諦めるかレベルを下げることになるかと思います。

そうした場合、このブログで紹介しているコンボのいくつかは使用不可になります。
コンボをするということは相手の攻めを封じることにもなるので、コンボができないのは守りの面でも不安です。

ただ、"絶対にヒールを切ったほうがいい"というわけでもない

ここまで書いておいてあれですが、ヒールもそこまでひどいスキルではありません。
なかなか難しいですが、フル装備1試合中に最大4回ヒールを使えます。
そうなれば合計で22.4%+2152回復でき、悪くない回復量に思えます。

結局は自分のセイントの立ち回りとスキル振りを合わせることが何より大切かと思います。

【PvP】セイントのスキル解説【3次スキル編】

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スキル解説の記事もこれで最後になりました。
EXスキルも2次職スキルとして紹介したため、今回は短い内容になっています。

ホーリーシールド(ホリシ)

7.5秒間に最大で魔法攻撃力の800%回復する極めて恐ろしいスキルです(相手にとって)
それだけにホリシが発動すると攻撃を中断してしまう相手もいるので、
できれば設置系スキル(ポイズン、アンブラ等)を確認してから使っていきたいです。

ショックオブレリックEX(ショック)

別記事の【基本編コンボ】ショックの上手な当て方に詳しい説明があります。

リバースブレス

このスキルのおかげでセイントは最遅職からの脱却に成功しました。
移動速度の他に通常回避の移動距離も伸びるので、
ぎりぎり範囲外に逃げ切れなかったスキルも避けられるようになります。
また、レリックが潰されても発動するのも嬉しいです。

【PvP】セイントのスキル解説【2次スキル編】

ホーリークロスバースト

チェーンライトニング(チェーン)

SAとSA破壊は平均的な性能ですが100%感電と通電効果が強いです。
またチェーンとライトニングボルトは、感電の他に相手をHP回復不可にするデバフを持っています。
特徴としては、
・見た目やデバフアイコンの表示はないが効果時間は感電と同じ"7秒"、デバフ解除スキルで消せる。
・デトネで相手の感電を消しても回復不可デバフは残り続ける。
・アサシンの"フェイント"についても、復活時のHP5%回復を無効にしHP"1"の状態にする?

 (フェイントが発動しない場合もあるので要検証)
といったものです。
その他にもチェーンとライトニングボルトのみ"スキルキャンセル"ができるので覚えておくと便利です。

ホーリークロスバースト(HXB)

グランドクロスと並び、ミラクルの次にSAが高く効果範囲もSA破壊もダメージも優秀です。
弱点としては少し出が遅いため、職によってはモーションを見てからHXBを潰せます。

エレクトリックデトネーション(デトネ)

別記事の【基本編コンボ】デトネをコンボに組み込む! で説明しています。

グランドクロス(GX)

発動までの時間が長く、また十字架の移動速度も遅いので扱いづらいスキル。のように感じますが、
HXBと同等のSAを持っているので潰されないことのほうが多く優秀です。
もちろんモーション中は攻撃され放題ですが、セイントとしては浮かされてコンボされるよりよっぽどマシです。

レリックオブライトニングEX(RoL)

壁オブジェクトに向かって使用することで自分のすぐ近くにRoLを落とすことができます。
レリック系の直当てはSA破壊性能が高いので壁レリックができるようになると強いです。
また相手にコンボされているときにRoLの雷撃がカットをしてくれることもあるので、余裕があれば出して置きましょう。 

レリックオブヒールEX(レリヒ)

レリヒ本体にストライキングをかけると回復量が上がるので余裕があればかけましょう。

レリックオブキュアEX(キュアEX)

EXで追加された吹き飛ばし攻撃が、出の速さとSA破壊性能の点で優秀です。
時止め、氷結状態であっても発動できますが、時止めに関してはディレイやダウン、スキル詠唱状態だと発動できないので注意です。
スキルLvを上げるとバフの雷属性攻撃力が増えるのでSPに余裕があれば振っておきたいです。

レリックオブホールドEX(ホールドEX)

ダメージ+20%増加デバフがエグいです。
別記事【基本編コンボ】ホールド直当て後にできるコンボに詳しい説明があります。 

【PvP】セイントのスキル解説【1次スキル編】

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1次スキルのみなのでセイントでなくクレリックのスキル解説になります。
全スキルを解説すると長くなるので、習得推奨スキルの中からいくつか抜粋しました。

ハーフターンキック(ハフタン)とダイレクトキック

ダイレクトキックはスキルLvを6以上にすることで足から衝撃波が出せます。原理はわかりません。 
SA破壊はほとんどありませんがクールタイムがなく連続で出せるので使われるとウザいです。
扱いやすくコンボパーツとしても使えるのでLv6にしたいです。
ただしスキルを使う場合はハフタンとダイレクトキック両方のアクション速度増加の紋章が必要です。
結構高いです。

マナリフレーション(マナリフ)

このゲームでMPが切れると実質的に何もできない状態になるのでこのスキルは重要です。
アベレージだけするならLv3、フル装備もする場合はステータスのMP回復値にもよりますがLv4以上にしたいです。

ディヴァインコンボ(ディヴァコン)

スキルLvを6以上にすることで追加攻撃が出せます。
なかなかのSAとSA破壊があり、相手の接近が読めたときは発動後すぐ右クリックの打ち上げ攻撃が有効です。
またコンボパーツにもなるので習得してLv6にしたいです。

シールド

効果時間とガード回数が許す限り、あらゆる攻撃を自動で防ぎます。
ただし他のスキル詠唱中に攻撃されると、本来SAで耐えることができたスキルであってもガードでスキルキャンセルするので注意です。
スキルLv5ぐらいまで振ってあると頼もしいです。

ホーリーボルト(ホリボル、HB)

スキルLvを16まで上げることで相手の動きを2.5~3.3秒ほど止めることができます。
あらゆるコンボに使えるので16振り推奨です。 

【基本編コンボ】ホールド直当て後にできるコンボ

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"直当て"とは?

直当てとは、レリック系の召喚スキルを"相手のいる位置"に召喚し、相手を吹き飛ばすことを指します。
SA破壊が高く、ダメージ倍率も100%と結構強いです。

ホールドの直当てについて

ホールドを直当てした時、エスケープなどのディレイ状態で発動できる回避スキルを持つ職はホールドの1回目の拘束から逃れることができます。
また、アカデミックもディレイによる硬直時間が他職よりも少し短いためにホールドから逃げられます。
その他の職は直当てが成功した場合、特殊なディレイにより回避を入れる間もなくホールドの1回目の拘束に捕まります。

ディレイ回避で逃げられないために

上に書いた通り、特定の職は直当てしても"ディレイ回避"があれば逃げられてしまいコンボができません。
そういった職にはあらかじめ他のスキルでディレイ回避を使わせておくことが大切です。
ホールドを直当てを成功させることでそこから様々なコンボができるようになります。
セイントでPvPをするのであればぜひ習得しましょう!

コンボ動画

【ホールド直当て→ホーリーボルト→グランドクロス→ひらすらダイレクトキック】
ホールドで拘束された相手にホリボルを当て、グランドクロスでダメージを与えるコンボです。
ホリボルはスキルLv16にすると相手を2.5秒(直撃させれば3.3秒ほど)拘束するためグランドクロスが間に合います。



【ホールド直当て→ホーリーボルト→チェーン→ダイレクトキック→デトネ→ホーリークロスバースト】
上のコンボと同じくホリボルで拘束した相手にチェーンとデトネを当て、ダウンした相手にHXBを打つコンボです。
チェーンとデトネの間にダイレクトキックを挟むことで相手をダウンさせられます。
また、チェーン→デトネ→ダイレクトキックでも同じコンボになります。



以上が基本的なホールドのコンボになります。
他にもホールドを使ったショックのコンボを別記事【基本編コンボ】ショックの上手な当て方に載せていますのでそちらもご参考ください。