セイントのPvP日記帳

PvP(フル装備)関連の記事が10割ぐらいのブログです

2015年07月

【PvP】セイントのスキル解説【1次スキル編】

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1次スキルのみなのでセイントでなくクレリックのスキル解説になります。
全スキルを解説すると長くなるので、習得推奨スキルの中からいくつか抜粋しました。

ハーフターンキック(ハフタン)とダイレクトキック

ダイレクトキックはスキルLvを6以上にすることで足から衝撃波が出せます。原理はわかりません。 
SA破壊はほとんどありませんがクールタイムがなく連続で出せるので使われるとウザいです。
扱いやすくコンボパーツとしても使えるのでLv6にしたいです。
ただしスキルを使う場合はハフタンとダイレクトキック両方のアクション速度増加の紋章が必要です。
結構高いです。

マナリフレーション(マナリフ)

このゲームでMPが切れると実質的に何もできない状態になるのでこのスキルは重要です。
アベレージだけするならLv3、フル装備もする場合はステータスのMP回復値にもよりますがLv4以上にしたいです。

ディヴァインコンボ(ディヴァコン)

スキルLvを6以上にすることで追加攻撃が出せます。
なかなかのSAとSA破壊があり、相手の接近が読めたときは発動後すぐ右クリックの打ち上げ攻撃が有効です。
またコンボパーツにもなるので習得してLv6にしたいです。

シールド

効果時間とガード回数が許す限り、あらゆる攻撃を自動で防ぎます。
ただし他のスキル詠唱中に攻撃されると、本来SAで耐えることができたスキルであってもガードでスキルキャンセルするので注意です。
スキルLv5ぐらいまで振ってあると頼もしいです。

ホーリーボルト(ホリボル、HB)

スキルLvを16まで上げることで相手の動きを2.5~3.3秒ほど止めることができます。
あらゆるコンボに使えるので16振り推奨です。 

【基本編コンボ】ホールド直当て後にできるコンボ

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"直当て"とは?

直当てとは、レリック系の召喚スキルを"相手のいる位置"に召喚し、相手を吹き飛ばすことを指します。
SA破壊が高く、ダメージ倍率も100%と結構強いです。

ホールドの直当てについて

ホールドを直当てした時、エスケープなどのディレイ状態で発動できる回避スキルを持つ職はホールドの1回目の拘束から逃れることができます。
また、アカデミックもディレイによる硬直時間が他職よりも少し短いためにホールドから逃げられます。
その他の職は直当てが成功した場合、特殊なディレイにより回避を入れる間もなくホールドの1回目の拘束に捕まります。

ディレイ回避で逃げられないために

上に書いた通り、特定の職は直当てしても"ディレイ回避"があれば逃げられてしまいコンボができません。
そういった職にはあらかじめ他のスキルでディレイ回避を使わせておくことが大切です。
ホールドを直当てを成功させることでそこから様々なコンボができるようになります。
セイントでPvPをするのであればぜひ習得しましょう!

コンボ動画

【ホールド直当て→ホーリーボルト→グランドクロス→ひらすらダイレクトキック】
ホールドで拘束された相手にホリボルを当て、グランドクロスでダメージを与えるコンボです。
ホリボルはスキルLv16にすると相手を2.5秒(直撃させれば3.3秒ほど)拘束するためグランドクロスが間に合います。



【ホールド直当て→ホーリーボルト→チェーン→ダイレクトキック→デトネ→ホーリークロスバースト】
上のコンボと同じくホリボルで拘束した相手にチェーンとデトネを当て、ダウンした相手にHXBを打つコンボです。
チェーンとデトネの間にダイレクトキックを挟むことで相手をダウンさせられます。
また、チェーン→デトネ→ダイレクトキックでも同じコンボになります。



以上が基本的なホールドのコンボになります。
他にもホールドを使ったショックのコンボを別記事【基本編コンボ】ショックの上手な当て方に載せていますのでそちらもご参考ください。


【基本編コンボ】ショックの上手な当て方

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ショックオブレリックEXの特徴

【長所】
・(M振りEX1本あたり)ダメージ倍率が584%とかなりの高倍率、2本当てれば1168%
・SA破壊能力が高い。

【短所】
・前提条件とダメージ範囲の狭さでショック単発ではなかなか当たらない。
・SAが比較的弱い。

このように当たったら強いがなかなか当たらないスキルという印象です。

当たらないショックはどう活用するか

ショックはコンボに組み込んで使いましょう、そうすれば上記の短所も気になりません!
ショックオブレリックを安定して当てられるようになれば、インクにも劣らない火力になります。

コンボ動画

【ホールド直当て→ホーリーボルト→レリックオブライトニング→ショック】
ホールドで拘束されている相手にホリボルを当て、その拘束時間の間にRoL→ショックをするコンボです。
ホリボルをLv16まで振っていればホリボル→RoL→ショックが間に合います。




【ホールド直当て→ディヴァインコンボ(左クリック)→ショック】
直当てで手前に転がってきた相手をディヴァコンでホールド側へ吹き飛ばしショックを当てるコンボです。
ディヴァインコンボはLv6以上でないと追加攻撃が出せないので注意です。




【(壁際で)キュア直当て→ダイレクトキック→ショック】
直当てで転がった相手をダイレクトキックでディレイさせ、ショックを当てるコンボです。
壁際でないとキュア落下時の2撃目の直当てが相手に当たらず、コンボが成立しないので注意です。



以上がショックオブレリックEXを使った基本のコンボになります。
また別記事の【基本編コンボ】ダイレクトキック起点のコンボ!にも、ダイレクトキックを使ったショックのコンボを載せているのでご参考ください。
 

【基本編コンボ】デトネをコンボに組み込む!

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エレクトリックデトネーションの特徴

エレクトリックデトネーション(以下デトネ)はセイントの数少ない火力スキルの1つです。
デトネが入るときは、必然的に相手は感電状態(雷耐性-15%)にあるので高ダメージが期待できます。
またSA破壊にも優れており、デトネで潰せないスキルは無いといっても過言ではありません。(トールハンマーはNO)

そのため相手のスキルを先読みして使うのも手ですが、回避で避けられてしまう危険があるのでコンボに組み込みましょう。

デトネのコンボについて

デトネをコンボに組み込む場合の基本パターンは2種類です。
【相手をダウンさせる→ チェーン → デトネ】
もしくは
【(相手が既に感電している状態で)ディレイ攻撃 → デトネ】
です。

百聞は一見にしかずということで参考動画もご用意しました。

コンボ動画

【相手をダウンさせる→ チェーン → デトネ】の場合。
ダウンさせるスキルについてはこの動画ではダイレクトキックとHXBを使っています。
この2つのスキルは射程が長いので比較的当てやすいです。
ダイレクトキック起点のコンボについての記事にもこのコンボを載せています。




【(相手が既に感電している状態で)ディレイ攻撃 → デトネ】 の場合。
動画内ではチェーンで感電させていますが、RoLの雷撃ライトニングボルトなどでも相手を感電させられます。
またコンボパーツについてもダイレクトキックはCT0秒なので、"相手が感電状態でデトネのクールが貯まっていれば可能なコンボ"ということで使用頻度はかなり多いです。

【基本編コンボ】ダイレクトキック起点のコンボ!

ダイレクトキック

はじめに

この記事はダイレクトキックを起点とした基本的なコンボの紹介になります。
コンボ紹介の前書き!にてコンボをする上での注意点を記載しているので一読ください。

ダイレクトキックの特徴

・出が速く、射程も長いので不意を突きやすい。
・クールタイムがなく連続して発動できる。
・上記の特徴によりMP消費が激しい。
・SA破壊力がほとんどない。

相手がスキルを使っていない立ち状態のタイミングを狙いましょう。

コンボ動画

【ダイレクトキック → チェーン → マイブレ → デトネ】
ダイレクトキックで相手がよろけたところをチェーンで転倒させ、デトネを当てるコンボです。
相手がキックの射程ぎりぎりに居ると、マイブレが当たるまでに相手の転がりが間に合ってしまう場合があります。
デトネのコンボを紹介している記事にもこのコンボを載せています。




【ダイレクトキック2回 → レリックオブライトニング(以下RoL) → ショック】 
ダイレクトキック2回でダウンした相手にRoLを落とし、ショックを当てるコンボです。
動画内では無印RoLですがこのコンボをする場合はEX推奨です。
無印だとダウン中の相手にRoLの雷撃が当たらないことがあり、その結果転がりで抜けられてしまいます。





【ダイレクトキック2回 → ホーリークロスバースト(以下HXB)】
ダイレクトキック2回でダウンした相手にHXBを当てるコンボです。
HXBは起点で使えるレベルのSAを持ったスキルなので、このコンボの使用機会は少ないです。