セイントのPvP日記帳

PvP(フル装備)関連の記事が10割ぐらいのブログです

2015年08月

PvPセイントのコンボ【上級編】

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記事のせつめい

コンボ紹介はこれで最後になると思います。ネタ切れです。
上級編と書いただけあって、今までよりも難易度が高くダメージが大きいコンボになります。

コンボ動画

 【 ホールド直当て → ホリボル → ディヴァコン → RoL → ショック 】
ホールドの1回目束縛の終わり際にホリボルを当てると2回目束縛に繋げられることを利用したコンボです。
ホリボルのタイミングがシビアで、「 1回目束縛終わり → 2回目束縛始まり 」の間に"約3.0秒"の空き時間があります。
それに対してホリボル直当ての束縛時間が"約3.3秒"なので、ベストなタイミングから前後0.15秒以上ズレると相手に逃げられる場合があります。
それでもこのコンボがレリック2本ショックのコンボの中で最も実用性が高いのでオススメです。
ディヴァコンもカッコイイですし。





 【 ホールド直当て → ホリボル → キュア → RoL直当て → ショック 】
先ほどのコンボのディヴァコン部分がキュアに置き換わっています。
用途の違いとして、
・ホールド直当てで相手を手前もしくは横に吹き飛ばした場合 → 先ほどのコンボ。
・直当てで奥に吹き飛ばした場合 → 相手のもとに移動する余裕がないためこちらのコンボ。




 【 シールドブロー → 通常4打 → ディヴァコン → ハフタン → ホリボルショック2本 】
相手の空中復帰がクールタイムであることが前提のコンボです。
ボクは空中復帰の時間管理が下手くそなのでこういったコンボは使いません。誰か使ってあげてください。 

フル装備の90セイントがどのぐらいの性能か(推測)

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前置き

・ホールド (CT29秒、持続12秒、HP上がって破壊困難?)
・シールド (CT40秒、持続12秒、18回ガード)
・ホーリーシールド (CT60秒、アベで5.3万回復、フル推定6.5万回復)

※ホールド、シールドは時短紋章付き。ホリシはプレイでHP18%回復する状態として計算。

計算

120秒間のスキル回しで計算。
・シールド → 計24秒ガード。
・ホールド → 計48秒持続。
・ホーリーシールド → 計13万回復。

120秒 - 24秒(シールド) - 48秒(ホールド) = 48秒

まとめ

120秒の内、シールドもホールドも無い状態になる48秒間に13万削ったとしても13万回復して元通りになります。
ただ実際は"3万だけ回復して全快にするか"、"クール貯まっても6.5万削れるまで使わないでおくか"を選択するような場面もあるのであくまで完璧に回った仮定の話です。
それでも聖を相手にする場合はシールド、ホールド、ホリシの内、2種ほど無力化できないと厳しいかと思います。

【PvP聖】90キャップ&スキル仕様変更の考察

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全職共通の変更や影響度が低いものは省略しています。

強化された点

・シールドが最大スキルLv1化(取得SP10)&Lv1で18回ガードするようになり、SP効率で考えると強化。
・ホーリーシールドが最大HPの15%回復するスキルに。(フルは未検証、HP次第では弱体になるかも)
・プレイオブヒールがCT30秒、持続時間300秒になりラウンド戦でも使えるように。
・ディヴァインコンボのCTが22秒→15秒に短縮。

弱体された点

・レリヒがPvEに合わせて微回復(最大HPの0.2%×4回)になる。しかしCTは60秒と変わらずのため産廃スキルに。
・ヒールがLv1化、HP0.8%回復(CT66秒)と産廃スキルに。
・レリヒ、キュアがLv1化(取得SP10)し、半強制的に取得させられるのでSPがカツカツに。
・感電による雷耐性減少デバフと、キュアの雷攻撃バフがなくなり火力が低下。
HXBとホールドEXの範囲が減少し、ホールドEXについては被害増加デバフも20%→10%に減少。
・シールドのCTが45秒→50.7秒に増加。
・ストライキングとブレスオブライトが自己バフ化。

まとめ

HP回復量はレリヒ(とヒール)の下方修正と、ホリシの上方修正でトントンだとします。
しかし火力が下がりHXBとホールドEXの範囲減少によって近接職寄りになったので、総合的には弱体になります。インスタントもゴミなので...
それでも全職の最大HPが増えたことは"長期戦が得意であるセイント"にとって有利に働くかと思います
セイントの皆さんがんばってください!(他人事)

【PvPセイント】90EX、インスタント、その他改変の考察

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PvP情報が圧倒的に不足しているためほとんどが推測の内容になります、ご了承ください。

回復スキルの弱体(PvEのみ?)

回復スキルはホリシを除いて軒並み下方修正されたようです。
PvPにも反映されるか判りませんが、そうなった場合には攻撃スキルの倍率アップも反映されると思うので一概に弱体化とは言えなさそうです。

ダイレクトキックの射程範囲の減少

ダイレクトキックの長かった射程距離も弱体されて射程が短くなりました。
PvE動画でしか確認できてませんが恐らくPvP観点での弱体だと思います。
牽制、起点スキルとして使えないレベルであり紋章スロット2ヶ所分の価値はなさそうなのでボクは切る予定です。
ダイレクトキックの弱体はPvEのみでした(_ _)

ホリシが亡くなり新スキルのグレートヒール登場

新スキルのグレートヒールは今のヒールのようなスキルですね。
PvEでの回復量はHPの30%であり、今までのパターンから予想するとPvPではHP15%回復になるのでしょうか。
だとしたら回復量自体はホリシと変わらなさそうなので、安定性の差を考慮すると良改変となりそうです。

インスタントスキルの登場

セイントのインスタントはグレートヒール使用時にMP回復と魔攻上昇(PvEで5%)です。
他職のものと比較するとセイントのインスタントはハズレです。

まとめ

ダイレクトキックの弱体とインスタンスの弱さから、90キャップになったからといって強くなることは無さそうです。
むしろ他職がインスタンスで大幅強化されるため、セイントは相対的に弱体した感じです。

セイントvsバーバリアン/デストロイヤーの対策と考察【フル装備】

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ババとデストの特徴

【相性比率】(フル装備で高レート同士の場合)
vsバーバリアン 4:6
vsデストロイヤー 6:4

vsババでは【ボンブレEX → ディスエンチャンティングハウル(バフ消し) → ホイールウィンドEX or 台風】をくらうとHPが溶けます。
逆にいうとそれ以外の攻撃は痛くないので、いかに上記のコンボをされないようにするかがポイントです。

次に、フル装備でのマセ共通の弱点として魔法防御力の低さが挙げられます。
ショックを2本分あててHXBを2回とデトネを2~3回で倒せると思います。

これだけ書くと"セイントが有利じゃん"と感じますが、ババにもボンブレ以外の強みがあります。
それはセイントの要のスキルである"HXBやGXのSAを壊せるスキルを豊富に持っている"ことです。
そのためvsマセにおいて【エリアル → HXB or GX】を安易に使うのは非常に危険です。
セイントを理解している相手にはまず通用しないと思った方が良いです。

特徴の説明はこのぐらいにして次は対策を書いていきます。

ボンブレ対策

幸いにもセイントにはキュアEXがあるので、エリアルがあればボンブレを食らった時点で【エリアル → キュアEX】が無難です。
そのためにもキュアEXは対ボンブレ用にとっておくようにしましょう。
エリアルについても潰される懸念があるときは使わず、ボンブレまで待つのも手です。
またボンブレEXには追加攻撃があり1hit目でエリアルをすると潰れます、2hit目でエリアルを使いましょう。

強SA破壊スキルの対策

上の方で【エリアル → HXB or GX】は危ないと書きました。
ではどうするのかというと、シールドを使います。

ですが普通に【エリアル → シールド】をするのも危険です。
以下のタイミングでエリアルをすると良いです。
・ローリングアタック後
・サークルボンバー後

ちなみに【エリアル → ホリシ】はあまりおすすめできません。
シールドは攻撃を防いだ後に攻めに転じるチャンスが生まれますが、ホリシをしても浮かされてコンボに持ち込まれて防戦一方です。
とはいってもホリシの回復量は凄まじいのでボンブレ、ディスエンチャンティングハウルの残りクールが15秒以上あるときは充分に有効です。

【エリアル → ホールド】も同じく危険です。
ホールドを回避しつつコンボ継続可能であり、ホールド本体もボンブレが当たれば即さようならです。